飛雪の滝キャンプ場(1)/二の滝2.82
二の滝は、和歌山県と三重県の県境を流れる熊野川の支流である西谷に懸かる名勝・飛雪の滝のすぐ上流に懸かる落差5mの斜瀑である。「飛雪の滝キャンプ場」から見ることはできず、その裏手にある大龍寺の裏から延びる遊歩道を進むと西谷の沢にでる。そのまま下流に進むとこの滝にたどり着く。さらに進めば飛雪の滝の滝口に至る。
飛雪の滝は、和歌山県と三重県の県境を流れる熊野川の三重県紀宝町側の竹の谷に掛かる滝。かつては竹の谷の滝と呼ばれていたが、紀州藩主・徳川頼宣が「滝つせのひとすじかかる岩の辺の風ふけばしぶきさながら 雪の舞」と詠んだことから、「飛雪の滝」と呼ばれるようになった。滝の目の前は「飛雪の滝キャンプ場」として整備されている。